自由研究

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簡単コース 2.植物の蒸散作用2

用意するもの
  • ・ビニール製かガラス製の透明なボックス2個
  • ・湿度計2個
  • ・記録ノート
研究方法
  1. 屋外の乾いた場所、林の中など日陰が望ましい。
  2. 森の中の草が生えている場所に湿度計が外から見えるようにボックスを伏せてセットする。
  3. すぐ近くの日当たりなど、条件の同じ、草のない土がむきだしの場所にボックスBを伏せ、同様に湿度計をセットする。
  4. 時間経過とともに両方の湿度計の値を読み記録する。

草の生えているボックスの湿度が上昇すれば、植物の蒸散作用を証明できたことになる。様々な場所で計測し、植物の種類や形状によって蒸散作用にも差があること、出来れば植物の名前や葉の形などを植物図鑑でしらべてレポートしよう。

注意;雨が降った後のように地面がぬれているときや、水分を多く含んでいる場所では、地表からの水分蒸発が多すぎてあまり差が出ません。さらに地表の湿度が高すぎるとボックス内がくもって外から湿度計が読めないことがあります。

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